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3.沿革
3.1.琉球バス以前
- 1923年ごろ 新垣バス(新垣義堅により)が誕生。
- 1932年1月ごろ 久保田盛春によって、昭和バスの誕生。 那覇~喜名(読谷山村(現読谷村))間、那覇~小禄~糸満~米須間を運行した。
- 1936年ごろ 東・朝日両社と合併して沖縄運輸自動車商会になる。
- 1937年ごろ 平尾バスが、あずまバス、日の出バスを合併、吸収して、平尾バスとなり誕生。
- 1939年ごろ 新垣バスと平尾バスが合併してあらかき平尾バスが誕生。那覇―名護間を運行。
- 1945年4月~6月 沖縄戦により交通機能が完全に停止。会社も全て消滅した。
- 1950年4月1日 米軍による公営バスを引継ぎ、戦後沖縄初の民営バス会社である沖縄バスが誕生。
- 1950年5月16日 協同バスが誕生。
- 1950年~1951年 前述の沖縄バス誕生を先頭に14社に乱立の始まり。
- 1950年7月21日 協同バスから遊覧バスに社名変更。
- 1951年3月6日 三共バスが誕生。
- 1951年6月28日 合同バスが誕生。
- 1951年7月3日 昭和バス、あらかき平尾バスが誕生。
- 1951年7月12日 協和バスが誕生。
- 1951年8月31日 第一交通(現在の当社の親会社の第一交通産業とは別)が誕生。
- 1951年11月13日 沖縄青バスが誕生。
- 1951年12月13日 那覇陸運が誕生。
- 1951年~1954年 那覇陸運と第一交通が統一、那覇陸運になる。昭和バスと三共バスが統一、昭和バスになる。
- 1952年5月15日 遊覧バスとあらかき平尾バスが統一、あらかき平尾バスになる。
- 1954年ごろ 昭和バスとあらかき平尾バス、協和バス、合同バス、那覇陸運が統一、昭和バスになる。
- 1957年ごろ 昭和バスで労働争議が発生。
- 1957年7月26日 昭和バス労組が、夏季手当ての15割を要求して遵法闘争に入った。
- 1957年8月3日 1957年7月26日の遵法闘争の際に組合の方針に反対するものが分裂し、ピケ隊排除のために警察の強権発動、多数派組合員の検挙まで引き起こした。
(出典:Wikipedia)
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