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2.車内放送
- 琉球バス交通の停留所案内は、音声合成放送を導入している。那覇バスと同様、中古で導入したクラリオン製の機材を使用している。那覇バスに導入されている機材と比較すると、音声合成の声質が若干高めに設定されている。(放送操作盤はテープ時代のものをそのまま使用している。そのため、音声合成放送の電源が入っている間、テープ起動ランプは常についたままになっている)
- 琉球バス交通の運賃箱はドアが閉まっている間、運賃支払い及び両替は使用できない仕様(車内転倒事故防止のため)になっている為、その旨、音声合成案内放送がされている。なお、この仕様は現在、沖縄本島のバス事業者では琉球バス交通のみ採用されている。
- 音声合成装置の設置は、基本的に那覇バスの一部車両と同様、8トラテープの外枠を再利用している(8トラの機械自体が大きかった為、どうしても装置以外の空いた部分は黒テープまたはガムテープで隠す必要がある)。なお、2008年後半以降に中古車両購入した車両の一部では、8トラテープの外枠の空いた部分を鉄板のようなものをネジで留めて覆ったものや、8トラの外枠を使用せず車両筐体に直接据付しているものもある。
- 合成音声で可能になった、車外スピーカーでの行き先案内放送、降車ボタンを押した際の「つぎ止まります」の放送は、乗務員のマイク使用の徹底のため使用されていない。なお、これと同じことが那覇バスでも行われている。
- クラリオンの音声合成放送は、次停留所案内の前に電子チャイム音が入っている。(レゾナント製の音声合成放送はない)
(出典:Wikipedia)
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