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日田祇園祭-山鉾の形体について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.山鉾の形体

博多祇園山笠山笠と同じ人形山。歌舞伎の演目などを本に華題に造られる。人形師は長嶋作造。背後には、赤い布地に伝説上の動物、人物等の刺繍を施した幕を掛け、これを「見送り」と呼ぶ。これと似た構造を持つ他地区の山は「日田系」と分類されている。晩山(宵山)では、幾つもの提灯が取り付けられ、美しく照らしあげられた山鉾が巡行される。

山鉾の高さは、江戸末期から明治期には15mから最高で20mにも及んだが、電線が張られるようになると最高5mにまで制限された。戦後、電柱が高く造られるようになり、平成2年には約10m級のものが復活した(平成山鉾)。現在、隈・竹田地区の山鉾で徐々に高さが回復してきているが、豆田町では高さにおいて回復の遅れがあるものの、橋越えのためのブレーキがある下町や、低い5m山から高い8m山に変形する中城町などの個性がある。

山鉾は、豆田地区(港町・下町・中城町・上町)4基、隈・竹田地区(大和町・川原町・若宮町・三隈町)4基と、八坂神社の平成山鉾・祇園会館内に常時展示されているもの(不動の山鉾)を含め、両町あわせて10基ある。

(出典:Wikipedia)

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