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3.NBAの歴史
3.7.2000年代
21世紀最初の王朝はシャキール・オニールとコービー・ブライアントを擁し3連覇を果たしたロサンゼルス・レイカーズだった。またティム・ダンカン擁するサンアントニオ・スパーズも98-99シーズンを含む計4回の優勝を果たすなど、2000年代のNBAはウェスタン・カンファレンスに強豪チームが揃う西高東低と呼ばれる図式となった。しかし、2000年代のNBAの最大の特色は海外出身選手の急増であり、2002年、2005年、2006年のNBAドラフトではアメリカ国外出身選手が1位指名を受け、04-05シーズン以降3シーズン連続でシーズンMVPは海外出身選手が獲得しており、06-07シーズンにはシーズンMVPとファイナルMVPを海外出身選手が独占した。
- 2001年 イリーガルディフェンスの廃止(ゾーンディフェンスの解禁)。グリズリーズがメンフィスに移転。NBAデベロップメント・リーグ(通称Dリーグ)の設立。国境のないバスケットボールの開催。
- 2002年 ホーネッツがニューオーリンズに移転。
- 2004年 シャーロット・ボブキャッツが新設され、アメリカに29チーム、カナダに1チームの計30チーム、2カンファレンス6ディヴィジョンに。田臥勇太がフェニックス・サンズに入団。
- 2005年 新労使協定が締結され、ドラフト対象選手の年齢が引き上げられる。新服装規定が施行。
- 2006年 スポルディング社製の素材にマイクロファイバーを使用した公式球に変更した。
- 2007年 公式球の評判が悪く皮製に戻された。審判員の賭博事件がNBAの八百長疑惑に発展。
- 2008年 シアトル・スーパーソニックスがオクラホマシティに移転、オクラホマシティ・サンダーとなった。
(出典:Wikipedia)
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