ランキングモンスター
6.作品
- 生命のふしぎ (1959)
- 少年向けの科学解説書。長らく絶版だったが、として発行1。
- 人造美人(1961)
- 初の短編集。30篇収録であり、現在の自選集『ボッコちゃん』とは異なる。
- ようこそ地球さん(1961)
- 31篇収録。星によると「ガガーリン少佐を乗せた初の人工衛星発射のおかげもある」とのこと。
- ボンボンと悪夢(1962)
- 宇宙のあいさつ(1963)
- 気まぐれ指数(1963)
- 花とひみつ(1964)
- 和田誠挿絵による限定版であり、私家版。現在は絶版。
- 妖精配給会社(1964)
- 夢魔の標的(1964)
- はじめてのSF長編。SFマガジンに連載された。
- おせっかいな神々(1965)
- ノックの音が(1965)
- いずれも「ノックの音が」の文ではじまる連作もの。
- エヌ氏の遊園地(1966)
- 黒い光(1966)
- 少年向けSF8篇収録。現在絶版だが、『ちぐはぐな部品』に数編が改稿の上収録されている。
- 気まぐれロボット(1966)
- 子ども向けショートショートに童話を加えたもの。
- 妄想銀行(1967)
- 盗賊会社(1968)
- マイ国家(1968)
- 午後の恐竜(1968)
- ひとにぎりの未来(1969)
- 宇宙の声(1969)
- おみそれ社会(1970)
- 声の網(1970)
- 12章よりなるSF短編連作。長編と見なすこともできる。
- ほら男爵・現代の冒険(1970)
- 「ほら男爵」ことミュンヒハウゼン男爵の子孫の冒険を描く、連作短編集。
- だれかさんの悪夢(1970)
- 未来いそっぷ(1971)
- ボッコちゃん(1971)
- 『人造美人』『ようこそ地球さん』の中から19編を選び、それにほかの短編集に収録の作品を加えて50編にまとめた自選短編集。
- なりそこない王子(1971)
- 誰も知らない国で(1971)
- 書き下ろし長編の少年もの。後に『ブランコの向こうで』に改題された。
- さまざまな迷路(1972)
- にぎやかな部屋(1972)
- 戯曲。レーゼドラマとして書かれたが、その後、上演された。
- ようこそ地球さん(1972)
- 自選集である『ボッコちゃん』に収録しなかった、『人造美人』と『ようこそ地球さん』(1961年)の残りの42篇を集めた短編集。
- おかしな先祖(1972)
- ユーモアSF短編10編。
- 殿さまの日(1972)
- 城のなかの人(1973)
- かぼちゃの馬車(1973)
- ごたごた気流(1974)
- 夜のかくれんぼ(1974)
- おのぞみの結末(1975)
- たくさんのタブー(1976)
- 白い服の男(1977)
- どこかの事件(1977)
- 安全のカード(1978)
- ご依頼の件(1980)
- 地球から来た男(1981)
- ありふれた手法(1981)
- 凶夢など30(1982)
- どんぐり民話館(1983)
- これからの出来事(1985)
- 竹取物語(1987)
- 日本最古の物語とされる『竹取物語』を現代語訳したもの。
- つねならぬ話(1988)
- 神話的な物語を描いた短編集。
(出典:Wikipedia)