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3.旅団へ改編
- 1999年(平成11年)3月の旅団化に伴い、定員は7100名から4100名となったが、そもそも定員充足率が全国的に最低レベルの65パーセント程度であったため、むしろ定員充足率が大幅に向上した。旅団化に伴い、次のような改編があった。
第13戦車大隊(
74式戦車30両)は第13戦車中隊(74式戦車16両)に改組された。
第13特科連隊(1200名程度)は
第13特科隊(400-500名程度)に改組された。陸上自衛隊で初めての「特科隊」という編成であった。第13特科隊は、定員は
大隊と同様であるが、隊長は
1等陸佐(
連隊長相当)で、
隊本部も連隊本部と同様の
幕僚構成とされている。連隊時代あった4個大隊は4個
中隊(うち第4中隊は
即応予備自衛官を中心とする中隊。)とされたが、大隊本部にあった幕僚機能は隊本部が有することとなって機能の凝縮が図られた。そのため、各中隊には新たに副中隊長が配置されることとなった。
- さらに2008年(平成20年)3月、次の改編が行われた。
第47普通科連隊を
中部方面混成団に編成替えのほか、所属隊員をオール現役自衛官とした。
(出典:Wikipedia)