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1.日本での状況
1.4.商品面
販売
コンビニエンスストアの場合、店舗スペースに比較して食品や日用品・雑誌を主体にしているものの取り扱う品種数は非常に多岐に渡り、小売店として汎用性が高いのが特徴である。その一方で都市部の店舗では鮮魚・精肉といった生鮮食品は取り扱わないか、かなり限定的である。野菜や果物もサラダ・漬物・デザートなど惣菜としての場合を除いて単品として扱われることは少ない。
商品の価格は基本的にメーカー希望小売価格ないし、数パーセント程度値引いた価格(オープン価格の場合適宜設定される)で販売される(雑誌や書籍の場合は全て定価での販売となる)。
食品については、類は賞味期限接近の他、商品入換などを理由に値引き販売されることも少なくない。
店頭においては、後述する様にPOSシステムを活用して、1個でも多くの商品を無駄を少なく販売する事と、また売り切れる事無く顧客の手に確実に届ける事が同時に要求される。その為、オーナーは、毎日の時間毎の販売量の管理以外にも、近隣の祭礼やイベントなど状況に応じて後述する様に仕入量を随時変化させ、店頭で業務に携わる従業員の人数も適宜調整するべく、様々なノウハウを蓄積してゆく必要がある。
(出典:Wikipedia)