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10.交通
10.3.道路
- 東名高速道路(市の南端部をわずかに通る)
- 横浜町田IC(かつて横浜ICと称した。敷地のうち大半は横浜市域である。)
- 国道16号(市の南端部と北端部をわずかに通る)
- 国道246号(市の南端部をわずかに通る。国道16号とはここで交叉)
- 町田街道(幕末から明治時代にかけて最大の貿易商品である「絹」を運ぶ街道として、集荷地・八王子と輸出港・横浜港を結んでいた。沿道は古くより栄え、なかでも原町田は中継地点として重要な宿場町でもあった。別名「絹の道」。)
- 都市計画道路 町田3・3・36号線
- 「新町田街道」と言ってもいい町田街道のバイパス的路線。幅員25mであるが、多摩都市モノレールが町田に延伸される場合における空間が用意されているために中央分離帯が7mと広くなっている。忠生付近の一部区間が完成しており、2007年10月には木曽・山崎区間が開通した。また、「多摩地域における都市計画道路の整備方針」に基づき本町田地域をはじめとして相原駅付近、南町田駅付近が第三次事業化路線に選定、2007年9月に本町田区間が事業認可された。だが、予定地の多くが住宅地になってしまっているなどしており、全線開通の目途は立っていない。
- 鎌倉街道
- 鶴川街道
- 芝溝街道
- 淵野辺駅前から、根岸・図師・野津田・大蔵等市内北部を結び、鶴川駅へ至る。
- 成瀬街道
- 町田と川崎を結ぶ道路の北西端。2車線だが道が狭いためよく混雑している。
- 団地いちょう通り
- 鶴川街道「金井1丁目」交差点から、藤の台~山崎~境川の各団地を結ぶイチョウ並木の通り。幅員13~16mと広いため、バス路線の重要な経路となっている。また、鶴川街道・鎌倉街道から町田街道・相模原市方面への短絡ルートとしても利用される。
- 町田駅前通り
- 上記境川団地の「境川団地北」交差点から、町田駅までの幅員12~20mの道路。実際は境川団地北までではなく「矢部八幡」交叉点まで伸びており、町田から淵野辺方面へバスも運行されている。
- 原町田大通り
- JR町田駅前から町田街道までの道路。幅員25m。
このほか、2008年上半期に、「薬師金井通り」「薬師台通り」「町谷原通り」などの名称が設定された。
(出典:Wikipedia)