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3.天候・天災・観測等
- 冬(1993年12月 - 1994年2月)は並冬。冬型は長続きせず、東日本を中心に南岸低気圧による大雪があった。
- 1月17日 - ノースリッジ地震
- 2月12日 - 南岸低気圧の通過により関東から九州地方の広範囲で大雪。東京25年ぶり積雪23cm
- 7月17日 - 木星にシューメーカー・レヴィ第9彗星が衝突、天文家の間で注目される
- 日本国内各地で前年の記録的な冷夏から一転、記録的な猛暑となった。全国的に梅雨明けが早く、最高気温が39度を超える観測地点が続出し、全国3ヶ所のアメダスで最高気温40度を観測するなど、観測史上1位の猛暑となった。コメが豊作となった反面、空梅雨の影響により西日本各地で深刻な水不足となった(平成6年渇水)。この高温は9月以降も続き、この秋の気温も平年を上回った。
- 7月25日 - 台風7号が四国に上陸。
- 8月2日 - 3日 - 台風11号が青森県津軽半島に上陸。3日、台風に向かって南風が吹き込んだため東京で最高気温39.1度を観測した。
- 9月29日 - 台風26号が和歌山県に上陸。
- 10月4日 - 北海道東方沖地震。M8.1、釧路市で震度6を観測。
- 12月28日 - 三陸はるか沖地震発生。M7.6。八戸市で震度6を観測。
(出典:Wikipedia)
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