1962年(昭和37年)に編成された第12師団を母体とし、2001年3月に旅団へと改組された。陸上自衛隊で唯一、空中機動力を高めた即応近代化旅団である。また、首都圏の防衛を主任務とする東部方面隊隷下であることから4個の普通科連隊には重迫撃砲中隊が編成されず、特科部隊は隊編成であるなど火砲装備品は大幅に縮小された。