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6.越境受信
福島テレビのアナログ放送はVHF帯を使用しているが、隣県にも比較的早い段階でCX系列の地元局ができたため、越境受信の例は少ない。ケーブルテレビによる区域外再送信も行われていない。
わずかな例としては、1993年4月に山形テレビがCX系列からテレビ朝日系列にネットチェンジしたことで、当時絶大な人気を誇っていたCX系列の番組を視聴するため、山形県置賜地方(主に東置賜郡高畠町、南陽市)の一部世帯が笹森山向け専用アンテナを立てて越境受信をしていた。その後、山形県には1997年4月にCX系列のさくらんぼテレビが開局した。
宮城県北部の登米市ではアナログテレビで11chが無調整で大年寺山にアンテナが向けられてる場合、受信できる地域がある。但し12chの仙台放送の電波の干渉によるものか、音声が途切れたり映像が乱れることもある。また、宮城県南部の白石市や村田町などでも、アンテナの向き次第では受信できる。これは笹森山から出される11chの電波が、VHFであるため。
茨城県北茨城市の一部では1988年の北茨城中継局開局までフジテレビが視聴不可能な地域がありその代わりとして視聴されていた。(他の在福3局も同様)
(出典:Wikipedia)
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