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3.歴史
- 1962年6月1日 テレビ免許割当に対する競願者が多数出たため、県と県議会が調停に入って、県が福島テレビ株式会社を設立する。これ以前にも1960年に同社名別組織の「株式会社福島テレビ」が設立され、予備免許を取得したものの、1961年3月1日を持って免許が失効となり、開局できずに終わった。
- 1963年4月1日 福島県初のテレビ局(当時はオープンネット局)として開局。
- 1966年4月1日 NNNに加盟。
- 1968年10月1日 カラーテレビ放送開始。これにより民放先発局の全カラー化が完了する。
- 1970年4月1日 福島中央テレビ(FCT)の開局に伴い、『モーニングショー』などNETテレビのネット番組、同時にフジテレビのネット番組を打ち切る。日本テレビ系列とTBS系列のクロスネットとなる。
- 1971年2月12日 FTV会館(表玄関側の5階建ての社屋)竣工。
- 1971年5月31日 NNNを脱退。
- 1971年6月1日 JNNに加盟。
- 1971年10月1日 ネット交換により、TBS系列とフジテレビ系列のクロスネットとなる。FNSに加盟(フジテレビの番組のネットが復活)。営業面の再考からか番組編成はTBS主体だった。
- 1973年10月1日 『FTVテレポート』放送開始。
- 1974年9月1日 主調整室(マスター室)を自動番組送出システム対応に改修。
- 1980年12月 CMバンク稼動開始。2インチテープによるものであった。
- 1981年4月4日 『サタふく』の前身『サタデーふくしま』放送開始。
- 1981年10月1日 福島放送(KFB)開局に伴い、テレビ朝日系の番組の一部がKFBに移行。
- 同日、県内3局同時に音声多重放送開始。最初の音声多重放送の番組は『JNNニュースコープ』である。
- 1983年3月31日 JNNを脱退。脱退当日に放送された最後の番組も『JNNニュースコープ』。『JNNフラッシュニュース』『JNNニュースデスク』と『JNNスポーツデスク』は未放送。代わりに『プロ野球ニュース』をネットしたため、最終ニュースは自社製作の『FTVニュース』を放送していた。
- 1983年4月1日 ニュースネットが現在のFNNに変更。直後に放送した第一号の番組は『FNNモーニングワイド ニュース&スポーツ』である。但し、ニュース以外の番組は視聴者保護の立場からの協定により、同年9月30日までフジ系とTBS系のクロスネット。
- 1983年10月1日 フジ系単独ネットとなる。テレビユー福島(TUF)が開局した12月までは一部TBS系の番組も放送。ただし、『キューピー3分クッキング(CBC制作版)』は、編成の都合かスポンサーの関係性からか、1983年末まで放送。
- 1985年11月 第1回東日本女子駅伝開催。以後現在に至るまで毎年11月に開催。
- 1987年10月 中継用のFPU車運用開始。
- 1990年3月1日 主調整室更新(東芝製)。同時に全国の放送局に先駆け、CMバンク用のカードマシンを使用した番組パッケージシステムも運用開始。
- 1992年3月 機器の消耗や使用していた2インチテープ製造中止に伴い、新たに350枚からなる光磁気ディスク送出のCMバンクに更新。
- 1996年4月 第3スタジオ完成。
- 1997年7月25日 『FNSの日』の中で開催した第2回全国フリースロー選手権大会で全国制覇&完全優勝。
- 1998年4月1日 新CIマーク導入。デザイン制作は上原昌(但し、特殊なデザインなため使いにくい場合などには簡素ロゴマークが使用される。旧ロゴは1998年末まで現ロゴと並行使用され、一部の送信所や支社のほか、過去にFTVの子会社が運営するカルチャースクール「FTV学苑」のロゴマークも旧ロゴのままであった)。
- 2002年 イメージキャラクター「ふくたん」を採用。『Lばんテレポート』内で一般公募により決まったキャラクターである。
- 2005年5月22日~28日頃 笹森山送信所、デジタル対応工事(デジタル送信機NEC製)。
- 2006年6月1日 地上デジタル放送開始。
- 2007年4月 主要生番組(『FTVスーパーニュース』『ニュース関係全般』など)が全てハイビジョン放送になる(Avidのプレスリリース)。
- 2007年9月29日 - この日のサタふくの放送から第1スタジオがハイビジョン放送対応となる。
- 2008年4月12日 - 福島競馬中継『エキサイティング競馬』がハイビジョン放送対応となる。
- 2008年8月1日 地上デジタル放送において、ウォーターマークの表示を開始。
- 2008年10月6日 FTV学苑の講座事業とふくしま社会保険センターの講座事業が統合し「FTVカルチャーセンター」が新たに開校。教室等はFTV学苑やふくしま社会保険センターと同じ場所で行われる。
(出典:Wikipedia)