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9.テレビ放送
9.1.ハプニング
- テレビ朝日系が8月16日に放送されたが、女子ソフトボール・予選「日本-アメリカ」戦が前試合による試合開始遅延や延長戦のため、女子バレーボール・予選「日本-イタリア」戦の試合開始までに決着が付かず、女子バレーは第1セットの途中から放送した。また同じ日にNHKが野球・予選「日本-オランダ」戦の途中で「体操・男子団体決勝」に切り替えた。
- 8月22日の女子マラソンでは地上波ではTBSテレビ系列で放送され放送が深夜ながらも20%の高視聴率を獲得したが、同じ時間に地上デジタルではNHKで放送され、TBSを含め各在京キー局の社長から批判が相次いだ為に、2006年のトリノオリンピック以後の五輪中継およびハイライトの負担割合がこれまでのNHK75%・民放25%からNHK70%・民放30%に修正された。
- 8月21日の野球「日本-チャイニーズタイペイ」戦延長のため、日テレ系列(UMK・OTVを除く)の24時間テレビの放送開始が若干遅れて24時間テレビのメイン会場の日本武道館のお客からブーイングが起きた。さらに、翌日(8月22日)テレビ宮崎も「24時間テレビ」の終了時間が延長し深夜1時にテレビ朝日受けの中継が入った関係上その前の『NNNきょうの出来事』の途中で飛び降りし、そのまま「オリンピック中継」に入った。
(出典:Wikipedia)