ランキングモンスター
3.ハイライト
3.3.各競技のハイライト
- 柔道男子60kg級で、日本の野村忠宏が前人未到の3大会連続で金メダルを獲得。また女子48kg級で同じく日本の谷亮子が2大会連続の金メダル(メダル獲得は4大会連続)を獲得した。この他、日本勢は男女合わせて8階級を制覇。
- 体操競技男子跳馬において、スペインのヘルバシオ・デフェルがシドニー大会に続いて2連覇を達成。男子団体総合では日本が28年ぶりの金メダルを獲得した。
- モロッコの陸上競技選手・ヒシャム・エルゲルージは、1500mにおいて3大会目の出場で悲願の金メダルを獲得。
- チャイニーズタイペイのテコンドー選手・陳詩欣は、49kg級でチャイニーズタイペイ初の金メダルを獲得。
- 男子サッカーでアルゼンチンが初優勝。同国の金メダルは全種目を通じて52年ぶり。銀メダルのパラグアイは、全種目を通じてオリンピック初のメダル。銅メダルのイタリアは、サッカーでの68年ぶりのメダルを獲得となった。
- 女子バレーボールで中国がロサンゼルスオリンピック以来20年ぶりの優勝。
- 女子ハンドボールでは、デンマークが3大会連続の優勝。
- 男子バスケットボールでは、アメリカのドリームチームが初めて金メダルを逃した。同国を破った勢いでアルゼンチンが金メダルを獲得。
- 中国の劉翔が、陸上競技110メートルハードルにおいて、12秒91の世界タイ記録で優勝。アジア勢初のトラック競技での金メダル獲得となった。
- 陸上競技男子100mでは、アメリカのモーリス・グリーンが連覇を逃した。金メダルは、同国のジャスティン・ガトリン。
- 男子4×100mリレー、男子4×400mリレーでは日本がメダルには届かなかったが、それぞれ過去最高の4位で入賞。
- 男子ハンマー投で優勝したハンガリーのアドリアン・アヌシュが、試合後のドーピング検査を拒否し失格、金メダル剥奪処分となった。代わって2位だった日本の室伏広治が繰上げで金メダルを獲得した。
- 男子マラソンでは、ブラジルのバンデルレイ・デ・リマが先頭だった35km地点過ぎで乱入男にコース外へ押し出され約10秒間のロス、大きくリズムを崩すも、3位でゴール。国際オリンピック委員会は、スポーツマンシップを讃えるとしてピエール・ド・クーベルタンの名前を冠した特別メダルを授与した。女子マラソンでは日本の野口みずきが優勝した。
(出典:Wikipedia)
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