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5.生物
一村一品に選ばれている特産物として、速見郡日出町の城下かれい(カレイ)、そして同町と杵築市の豊後別府湾ちりめん(カタクチイワシ)がある。
メバル、カサゴ、マゴチ、カワハギ、チヌ、マダイ、イワシ、コノシロ、タチウオ、マアナゴ、アオリイカのほか、関サバ・関アジで知られる佐賀関に面していることもあり、サバ、アジも漁獲される。かつては帆船を利用しての漁が行われ、「海底の泥を掻くようなもの」だったため「ドロコギ漁」と呼ばれた。
2003年には体長10mのザトウクジラが迷い込み、地元テレビ局や新聞各紙で連日報道された。付けられた愛称は「かんちゃん」。また2004年5月には、同種のクジラが座礁、死亡しているのが地元漁師により発見された。同じ個体であるかどうかについては、識者により意見が分かれている。
(出典:Wikipedia)