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長嶋茂雄-現役選手としてについて調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.人物
2.2.性格・行動に関するできごと
現役選手として

新人時代の項で述べた「ホームラン取消事件」の他、1塁走者として、後続打者が外野フライにより帰塁する際、2塁を通過しながら、2塁を空過して1塁に帰るという三角ベース事件を、1960年、1964年、1968年の3回起こしている。その一方で、敵チームの三角ベース事件も3回発見している。また、息子・一茂が後にセ・リーグ通算3万号の本塁打を記録したため、「ホームラン取消事件」での踏み忘れが一茂の記録を生んだと揶揄されることもある。
現役時代に多くのタイトルを総なめにしてきたが、意外なことにサイクル安打は一度も達成できなかった。
全試合出場したシーズンは4シーズンのみであるが、首位打者を獲得したシーズンはすべて安打数でもリーグトップであり、「帳尻合わせ」のない首位打者であった。
野村克也は現役時代に打席に立つ選手が動揺するような話題をささやく事で集中力を乱す「ささやき戦術」を得意としていたが、それが通用しなかった数少ない選手の一人に長嶋を挙げている。長嶋を相手にささやきを行うと全く動揺の色すら見せず、それどころか「そう、よく知ってるねぇ。どこで聞いたの?」と答え自ら話に乗ってきたという。長嶋のおおらかな性格を表しているエピソードである。野村は、著書『巨人軍論』のなかで、長嶋について『来た球を打てる天才』と称している。
野村のエピソードとは逆に、辻恭彦捕手が阪神時代、長嶋の打席の時に独り言をつぶやいていると、「おいダンプ(辻の愛称)、うるせえ!野球をやれ野球を!」と怒鳴られたうえ、放屁までされたと語っている。

(出典:Wikipedia)

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