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1.概要
統合幕僚長を長とする統合幕僚監部及び陸上幕僚長を長とする陸上幕僚監部の監督を受ける部隊及び機関からなる。自衛隊法の規定によれば、主として陸において行動し、日本の平和と独立を保つため、直接及び間接の侵略に対する防衛を行うことを主任務とし、また必要に応じて公共の秩序の維持に当るとされる。その最上級者は最上級機関である陸上幕僚監部を統括する陸上幕僚長。なお、日本では法律上軍隊としての機能は発揮できないとされるが、他国からは陸軍と同様のものとみなされており、また実質その能力を備えている。
平成17年度以降の防衛大綱では、人員の定数は常備自衛官148,000人、即応予備自衛官7,000人、合計155,000人。ただし定員を満たさない部隊が多い。現有の主要装備は、戦車約900両、榴弾砲約700門、ヘリコプター約480機。
なお、略称で「陸自」と呼ばれることも多い。マークは“日本列島を守るように抱える緑色の両手”。
愛郷心を生かすため、出身地域に隊員を振り分ける傾向があるといわれている。
(出典:Wikipedia)