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2.沿革
2.5.軽巡洋艦 : 第一次世界大戦
防護巡洋艦から発展した艦種。燃焼効率の良い缶(ボイラー)を搭載して航続性能を上げ、機関をタービン化して高速化した。そのため缶は重油混焼ないし重油専焼形式となり、石炭庫を防護に使う防御方法は困難ないし不可能になり、舷側防御を若干強化した。
航洋性能が改善し艦隊行動が可能になったため、第一次大戦の初期から第二次大戦の初期まで、艦隊の目として活躍した。イギリスのアリシューザ級が軽巡洋艦の第1艦だが、不具合を改良するために順次、大型化していった。
- イギリス アリシューザ級 (1914年、3,750t:15.2cm砲2門、10cm砲6門、53.3cm魚雷発射管4門)
- イギリス カヴェンディッシュ級 (1919年、9,750t:19cm砲7門、53.3cm魚雷発射管4門)
(出典:Wikipedia)
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