ランキングモンスター
3.派生型
3.1.YS-11-100
- 生産機体番号 - 2003-49、58
2003(量産1号機)から2048が該当する初期の生産型。2010からは乗降口をスライドドアに変更、2040から翼の防氷装置をヒーターからラバーブーツ方式(ゴム膜に空気を送り込む)に変更した。納入先によって仕様が細かく違うことから形式名称が違う。日本国内航空(形式:106、108、109、124)が12機、全日本空輸(102、111)が9機、東亜航空(104、114)が7機、航空自衛隊輸送機Pが4機(103、105)、運輸省航空局が3機(104、110、118)海上自衛隊輸送機M(112、A-113)が2機、航空大学校(115)が2機、輸出はフィリピナス・オリエント航空(107、116、121)が4機、またリースでピードモント航空、大韓航空、ランサ航空、ハワイアン航空、クルゼイロ航空、アルゼンチン航空が採用した。このうちJA8612として使用された機体が定期便初就航の「聖火号」である。
海上自衛隊の輸送機Mのうち1機は2058だが、特別に100形 (A-113) として生産された。
(出典:Wikipedia)
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