ランキングモンスター
1.歴史
1.10.相次ぐ受注
デモフライトが効果を呼び、アメリカを中心に知名度が高いピードモント航空からオプションを含む20機の発注により信頼を得たことも手伝って、アメリカやブラジルを中心として海外からの受注が相次いだ。生産数は徐々に伸び、1967年(昭和42年)末には小牧工場は月産1.5機から2機に増産した。1968年(昭和43年)末に確定受注が100機を超え、この年だけで50機以上を新たに受注した。1969年(昭和44年)4月17日には全日空に量産100号機(通算102号機)を納入し、輸出は7カ国15社に達した。7月には当初の量産計画(150機)を上回る180機の量産計画が認可された。小牧工場は月産3.5機となり、順番待ちで発注から納入まで1年以上かかることもあった。しかし、この好調な海外販売がその後の生産中止を招く結果となった。
(出典:Wikipedia)
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