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4.歴史
4.4.江戸時代
関ヶ原の合戦の後、江戸時代に入ると、吉田藩が設置され、3万石から8万石程度の譜代大名が治めた。吉田は城下町、湊町(吉田湊)、宿場町(吉田宿)として栄え、二川(豊橋市二川町、大岩町)も二川宿として栄えた。海道の脇街道として姫街道の八名郡嵩山(すせ)に嵩山宿が置かれた。吉田大橋(豊橋)は東海道におけるその重要性から、江戸幕府直轄の橋として管理された。 1752年には、藩主松平伊豆守信復(のぶなお)により吉田城内に藩校時習館が置かれた。
幕末になると、1867年旧7月27日、牟呂村(豊橋市牟呂町)で伊勢神宮のお札が降ったといわれる。江戸時代、最後の藩主は、大河内長沢松平家の松平伊豆守信古(のぶひさ)である。そのため、今の市役所の徽章が大河内長沢松平家の徽章になっている。
(出典:Wikipedia)
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