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3.律令制下
奈良時代初期の713年(和銅6)に、元明天皇は、令制国毎に「風土記」という地誌の編纂を命じた。現在、出雲国、常陸国、播磨国、肥前国、豊後国の物が、一部残存している。
同年5月に畿内と七道諸国の郡(こおり)・郷(さと)の名に好字(よいじ)を付けるように命じた。全国の国名が漢字2文字に統一されている。
738年(天平10)諸国の国郡図を進上させる。739年(天平11)年末頃から740年(天平12)初めの頃に郷里制を郷制に改める。 740年代に聖武天皇が政権に就いた時期には、平城京では疫病が蔓延し、社会不安が広がっていた。これを払拭すべく、光明皇后の意見も有って、741年(天平13)令制国には国分寺(国分僧寺)・国分尼寺の建立の詔を出した。
800年頃に出された延喜式には、各令制国における郡の個数が記載された。
(出典:Wikipedia)
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