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6.エピソード
6.6.その他
- 日系ブラジル人と今でも勘違いされているが、自伝で「私は生粋の日本人だ」と強調。実際公表されたのは力道山の死後となる。
- テレビ番組にて司会者から身長を聞かれ、「昔は189位あったんですけど、今はちょっと縮んで186位」と答えている。公称身長は191cm。
- 1986年にアントニオ猪木と倍賞美津子の娘である猪木寛子がミュージカル『アニー』のアニー役で主演をつとめている。現在、猪木寛子は新日本プロレス前社長のサイモン・ケリー猪木の妻である。
- よく大量の氷を入れた水風呂に入る。のちに猪木自身が語ったところによるとこれは「糖尿病で血糖値が上がった際、氷風呂に入り全身の筋肉をガチガチと痙攣させ血糖を消費させるため」だったらしい。医師は「とんでもないことだ」と驚愕し、「普通の人間は真似してはいけない」と語っている。
- 「愛読書は朝日新聞」と語っている。
- ある日古舘伊知郎に1万円を借りたがその事を忘れてしまった。当時若手だった古舘にとって1万円は高額であったが、相手は大スターであり中々言うに言えず困っていた。ところがある日、猪木は急にその事を思い出し「いや〜、ごめんごめん」と30倍にして返した。
- 「1! 2! 3! ダー!」は商標登録されている(登録商標としての表記は「1・2・3・ダァーッ」)。この登録商標を使ったラーメンが「1・2・3・ダァーッ麺」という名で発売されている。ちなみに猪木の「1! 2! 3! ダー!」が商標登録されている事は2004年3月3日のフジテレビの『トリビアの泉』で紹介された。なお、「ボンバイエ」、「猪木イズム」、「闘魂」も商標登録されている。
- キューバとパラオにアントニオ猪木の名前がつけられた「猪木アイランド」と呼ばれる無人島を所有している。2島とも政府から贈られたものであり、猪木は休暇の際に利用しているという。
- 渡米時代アメリカ人の女性リンダと結婚し1児をもうけるが死亡している。その後、女優の倍賞美津子と1億円の結婚式を挙げて当時の話題になった。離婚後、現在の22歳程離れた妻と3度目の結婚をしている。
- 1984年発表(1983年度)のいわゆる長者番付でプロスポーツ部門で1位(納税額8,268万円)になる。
- 力道山はエンターテイメント施設「リキパレス」を建設。猪木は若い時から付き人として夜遊びのお供をしていた。猪木はロサンゼルスからニューヨークに住居を引っ越し、そして最近では日本を拠点に興行活動を再開したが、その為か夜遊びが多い。猪木の場合はやはり銀座、赤坂、六本木が夜の主戦場で何軒もハシゴをして遊んでいるのが確認されている。
- テレビの生放送で猪木が「ブスには気をつけろ!! ブスッと刺されるからな」と言って出演者を慌てさせた事があった。
- 笑っていいとも!にゲスト出演した時、「1! 2! 3! 抱っこしたい!」と言って坂下千里子を抱こうとしたらビックリして逃げられた。その時の猪木は少しうなだれていた。
- 圓鍔勝三が熱心なプロレスファンだったことが縁で空襲で焼失した東京の池上本門寺の仁王像再建の際、モデルを依頼され快諾。数十枚の写真撮影を行いこれをもとに仁王像が作られた。仁王像は近年修復され、本殿に安置されている。
- ホームレスの人たちに食べ物を配るなどしてボランティア活動も積極的に行っている。自身も「俺はアメリカにしか家がないから日本ではホテル住まいだ。実質、日本ではホームレスだな」と語っている。
- 大好物は函館漁港に水揚げされたイカ。この他にも、猪木の著書・闘魂レシピから、猪木は粗食派と思われる。
(出典:Wikipedia)