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6.エピソード
6.4.闘魂ビンタ
- 国会議員当時、早稲田予備校での講演(題目「五月病に卍固め」)で、予備校生のパンチを腹部に受ける余興を行った。その中の予備校生一人は、実は少林寺拳法の有段者であり、力を込めて殴った。この不意打ちに準備できなかった猪木は反射的に予備校生にビンタを打ってしまった。国会議員による暴力事件ともとれるが、予備校生は猪木ファンであり、ビンタを受けた直後に「ありがとうございました」と一礼したことで事なきを得た。この様子は、テレビ中継されており、全国に流れた。その後、縁起が良いと東大受験生が受験前に猪木にビンタをお願いし、全員合格を果たした。このことから、縁起ものの『闘魂ビンタ』が生まれた。その後も有名になり、女性の有名人までもテレビ番組中に闘魂ビンタ(近年は「闘魂注入」と表されるケースが多い)をねだるまでになっているが、2006年のテレビ番組で語ったところによると、最近は闘魂ビンタをあまりやりたくないとのこと。
(出典:Wikipedia)
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