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アントニオ猪木-伝説の技・その他について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.プロレス
2.4.得意技
伝説の技・その他
アーム・ブリーカー(腕折り)
モハメド・アリとの試合の丁度2年前、1974年6月26日大阪府立体育会館猪木のベストバウトの1つに上げられる試合、NWFヘビー級選手権試合で、相手のタイガー・ジェット・シンに多用し腕を折った荒業(演出であった可能性大)。相手の手首を自分の肩越しにつかみ、二の腕から腕の付け根にかけて自分の肩に強打する、テコの原理を利用した技。「なんで逃げないの?」への答えは、「掌を押え、肘の関節を外に開く方向で力を加えているから、逃げようとするともっと痛い」。
アントニオ・ドライバー(フロント・ネック・チャンスリー・ドロップ)
東京プロレス時代にのみフィニッシュとして使用していた投げ技で、腰を酷使するため使われなくなったと言われている。
アリキック
モハメド・アリとの異種格闘技戦で使用したためアリの名がつけられた蹴り技。自ら仰向けになり相手の脚の側面や裏側を蹴るこの技は、ボクシングとの異種格闘技戦におけるルールの盲点をついた効果的な攻撃であった(立ったまま、或いは「スライディングキック」で相手の脚を蹴るバージョンもあり)。アリの脚は試合後、紫色に腫れあがり、ホテルのエレベーターでがっくりと膝をついた、との挿話あり。以降は相手の足を狙ったローキックは、猪木が繰り出すとアリキックと呼ばれるようになる。
リバース・インディアン・デスロック
うつ伏せにした相手の交差させた足を極める技。自分の片足を相手の交差した両足に入れながら、そのまま後ろへ受身を取りダメージを与える。両手を叩きながら観客を煽り、派手に後ろへ倒れこむ様は、歌舞伎でいうところの大見得であり、アントニオ猪木が逆襲に転じる際の大きな見せ場の一つとなっている。倒れこんだ状態で相手のアゴを手で捉えブリッジする「鎌固め」に移行することも多い。また、足を絡めた状態から「変形弓矢固め」に移行するパターンもある。
ナックル・パート
勢いよく振りかぶった拳を相手の顔面(主に額)に叩き込む技。技を出すときは、片手で相手の髪の毛を掴みつつ何度も繰り出すため、相手の額が割れることもある。拳骨はプロレスにおいて反則技だが、アントニオ猪木が激高した際に繰り出す定番の技で、レフェリーも猪木が使用するから、という理由で黙認していた(5カウント以内の反則であるため)。拳を固め、中指のみ突出させて相手の額に打ち付けることもある。別名「鉄拳制裁」、「弓を引くストレート」。を引くように思い切り振りかぶる様子から、「ナックルアロー」と呼ばれることもある。
ドロップキック
助走無しで至近距離から蹴るのを得意としていた。全盛期には3回連続で使うこともあったが決め技としての効果は当然無く、試合中盤から反撃の口火を切る際に用いることが多かった。日本プロレス時代は背面とびが多かったが、新日本プロレス時代ではスクリュー式を多用した。
ニー・ドロップ
通常は寝ている相手に対して膝から落ち、ダメージを与える技だが、猪木の場合はトップロープから飛び降り、寝ている相手の顔、または反対方向を向いている相手の後頭部に膝蹴りを繰り出す。トップロープに登り、相手の身体に降下するまでの一連のムーブに無駄がなくスピーディであり、そのためか避けられることはまずない。アンドレ・ザ・ジャイアント戦や北朝鮮興行におけるリック・フレアー戦などが有名。
(出典:Wikipedia)

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