ランキングモンスター
2.プロレス
2.4.得意技
主に晩年に使用された技
- グランドコブラ
- コブラツイストの体勢からグランドに移行し、フォールを取るか関節を決め、ギブアップを奪う技。引退試合のフィニッシュ・ホールドとなった。
- スリーパーホールド(裸絞め)
- 頸動脈を絞めて相手をギブアップさせる技で、「魔性のスリーパー」の異名を持つ。UWFとの対抗戦で、藤原喜明を締め落としてから使い出した(その頃からスリーパーホールドを極めると、観客から「落とせ」コールが起きるようになった)。決め技として説得力を持ち出したのは国会議員になった後からで、それ以前は繋ぎ技のひとつであった。相手を失神させるほどの威力があると言われている。猪木が使用していたいわゆる「魔性のスリーパー」はチョークスリーパーに近いものであった。
- 一部では“チョークスリーパー”と呼ばれているが、プロレスではチョーク攻撃は禁止されており、これは実況アナウンサー辻よしなりの完全な誤認であると、解説(当時)のマサ斎藤も言っている。
(出典:Wikipedia)
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