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アントニオ猪木-フィニッシュ・ホールド(必殺技)について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.プロレス
2.4.得意技
フィニッシュ・ホールド(必殺技)
コブラツイスト(アバラ折り:アブドミナル・ストレッチ)
主に日本プロレス時代で頻繁に使用した技。ジャイアント馬場など他のレスラーが使い始めたあたりから必殺技としての説得力が薄れ、卍固めをフィニッシュとして使うようになるが、猪木のコブラツイストは他人を滅多に褒めることの無かったブルーザー・ブロディも絶賛していた。
卍固め(オクトパス・ホールド)
アントニオ猪木の代名詞的な技。コブラツイストに代わる新しい必殺技として使用し始め、卍固めという名前は一般公募により名づけられた。別名アントニオスペシャル。相手の体に絡みついた上体と顔を同時に挙げ、相手を絞り上げる鬼気迫る表情は、下記リバース・インディアン・デスロックと並ぶ「様式美」の境地である。
延髄斬り(バック・ブレイン・キック)
運動中枢であり、人体の急所である延髄をジャンプして蹴る技。これも猪木の代名詞的な技である。
バックドロップ(岩石落とし)
猪木はルー・テーズ式の"ヘソで投げる"と表現されるバックドロップの使い手である。
ジャーマン・スープレックス・ホールド(原爆固め)
日本プロレス時代にカール・ゴッチから体得した技。ストロング小林戦で放ったときは投げの勢いがつきすぎてブリッジの際に足が一瞬浮き上がり、首だけで身体を支える形になった(この時のジャーマンはオールスタープロレスリングで必殺技として収録されている)。全盛期のブリッジの美しさには定評がある。
ブロックバスター・ホールド
ルー・テーズとのNWF戦でフィニッシュとして使用した。
(出典:Wikipedia)

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