ランキングモンスター
2.その後の世論
- 「人気」重視で組閣された内閣で、安倍幹事長はマスメディアなどで「行列ができる幹事長」などと呼ばれ、国民の人気も高いと報道されていた。しかし、民主党の勢いを殺すにはいたらず総選挙では民主党の躍進を許した。
- 第158特別国会において小泉は第88代の内閣総理大臣に指名・任命され、ほとんど同じ顔ぶれ(全閣僚再任)で第2次小泉内閣が発足した。
- 後に首相に就任する安倍晋三が自民党幹事長、福田康夫が内閣官房長官、麻生太郎が総務大臣に就任。ポスト小泉を安部・福田・麻生と争った谷垣禎一が財務大臣、ポスト福田を麻生と争った石原伸晃(国土交通大臣)、小池百合子(環境大臣)、石破茂(防衛庁長官)と小泉総裁後の総裁選挙の候補者が一堂に入閣、党幹事長を務めることとなった。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>第1次小泉内閣第2次改造内閣>その後の世論