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一年戦争-大量破壊兵器の復活について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
4.戦後処理とその後の影響
4.6.大量破壊兵器の復活

戦時中に定められた南極条約は、ジオン公国と地球連邦政府の間で締結された条約であり、その片方の国家が消滅した時点において、自然失効している。そのため連邦軍は戦後に戦術核兵器運用モビルスーツの開発に着手した。しかしその試作機であるガンダム試作2号機は、0083年にジオン残党であるデラーズ・フリートに奪取され、エギーユ・デラーズはこれを「南極条約違反」として非難する。また、そのガンダムにより、コンペイトウ(旧ソロモン)において観艦式挙行中の連邦軍宇宙艦隊に対して核攻撃が行われた。また直後にデラーズ・フリートはジャブローに対するコロニー落とし作戦も実行、ソーラ・システムなどによりジャブロー直撃は免れたものの、北米の穀倉地帯に甚大な被害を与えている<ref>なお、本作戦の目的自体が、この穀物生産の減少による連邦の発言力低下を意図したものであるとの説もある。</ref>。

そして、この事件を機に設立された連邦軍の特務部隊ティターンズは、反地球連邦デモを起こしたコロニーの住民をG3ガス(毒ガス)により虐殺し(30バンチ事件)、0087年のグリプス戦役では、エゥーゴのジャブロー侵攻を察知し、事前に空き家同然にしたうえでそこに降下してきたエゥーゴのMS部隊の殲滅のために、居合わせた味方ごと核爆弾で消滅させようと謀った。また、同戦役ではティターンズが月面都市グラナダに(エゥーゴの防衛により進路が逸れ失敗)、0088年の第一次ネオ・ジオン抗争では(ハマーン・カーン率いる)ネオ・ジオンがダブリンにコロニー落としを行っている。更に0093年第二次ネオ・ジオン抗争では、(シャア・アズナブル率いる)ネオ・ジオンが小惑星5thルナを連邦軍本部があるチベットのラサに落下、さらにルナツー基地に保管の核弾頭を奪取し、無人戦艦に搭載。小惑星アクシズごと地球に落とし核の冬を起こさせる作戦を敢行し、対する地球連邦軍ロンドベルもアクシズ破壊のために核ミサイルを使用している。もはや南極条約を遵守しようという姿勢は、全く見られない状況となった。

0120年以降、条約には当てはまらない大質量兵器が開発され実戦にも使われた。クロスボーン・バンガードは自律型人類殺戮兵器バグを、ザンスカール帝国はモトラッド艦隊のタイヤ艦や大型サイコミュ兵器エンジェル・ハイロゥを開発・実用した。

なお南極条約は0133年にも確認され、木星帝国は連邦軍の地球支配を解放するという目的で大量の核爆弾で地球を焦土にする作戦を実行した。また、木星帝国はこれ以外にも、木星からコロニーレーザーを照射して地球を焦土と化す作戦を実行した。

(出典:Wikipedia)

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