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3.経過
3.3.地球連邦軍の大反攻作戦期(主にアニメで描かれた部分)
ソーラ・レイ照射
地球連邦軍は、ソロモンを占領し、コンペイトウと名付け、引き続く星一号作戦に備える。
そして再編成が完了した地球連邦軍は、星一号作戦に参加するレビル将軍率いる艦隊をコンペイトウから第一艦隊を出撃させた。その後、第二艦隊、第三艦隊も順次出撃している。
一方、ジオン公国のギレンは、ソロモン陥落頃からサイド3のコロニーの1つ「マハル」の住民を強制退去させ、コロニーレーザー(直径6Kmのコロニーそのものを転用した超巨大レーザー砲)「ソーラ・レイ」に改造し、ソロモン陥落直後の12月25日、公王のデギン・ソド・ザビから、その使用に関する裁可を得た。
ギレンに必ずしも賛成でなかったソーラ・レイ計画に関する書類への裁可の署名を押し切られ、無力な傀儡と化したことを悟ったデギンはギレンの暴挙を懸念し、和平のため地球連邦軍の遠征部隊の最高指揮官であるレビル将軍と接触を図ろうとする。しかし、このデギンの動きはギレンに筒抜けだった。
12月30日21時05分、レビル将軍直属の艦隊とデギンの乗艦「グレート・デギン」が接触した時、ジオン軍のソーラ・レイがギレンの命令によりレビル将軍の第一艦隊に(というよりグレート・デギンに)向けて発射され、レビル将軍とともにデギン公王も死亡した。ギレンにとって、父デギンはもはや有害無益な存在だったのである。
これによりレビル将軍とデギン公王は死亡、地球連邦軍は戦わずして全軍中枢の30パーセントを遠征部隊の司令官と共に失い、また要塞攻略の切り札、ソーラ・システムを搭載していた輸送艦も消滅してしまう。
(出典:Wikipedia)
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