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2.登場人物
2.2.仮面ライダーアマゾンの仲間たち
- 立花藤兵衛
- 第3話から登場。歴代の仮面ライダーを育て上げた名トレーナー。バイクレースに出場中、カマキリ獣人に襲われるがアマゾンに救われる。Xライダー時と同様にアマゾンの変身を目の当たりにし、瞬時に「仮面ライダー」と認めた。以後は第4話でジャングラーを制作するなどアマゾンをサポートし、共にゲドンやガランダー帝国と戦う。高坂博士とも知り合いで、まさひこやりつ子の事も知っていた。誤認で警察に捕まったアマゾンの身元引受人を買って出たこともある。
- 岡村まさひこ(おかむら まさひこ)
- 来日した大介と最初に友達になった小学二年生の少年。高坂教授の甥。年齢の割に頭がよく、文明を知らない大介に日本語や日本の風習を教えた。少し生意気な事を言う時もあるが、正義感は強く、獣人も恐れない勇気を持つ。
- 後の『仮面ライダーSPIRITS』第3部において、成長したまさひこが登場している。
- 岡村りつ子(おかむら りつこ)
- まさひこの姉。当初は無茶をする弟を心配するあまり、彼を戦いに巻き込むアマゾンの事を嫌っていた。然し、第9話でカニ獣人の魔手から救われてからは心を開き、それまで腰蓑1枚しか身につけていなかったアマゾンに、「日本の冬は寒い」と上着を送った。りつ子は、『仮面ライダー年代記』など、一部の仮面ライダー書籍の本作の登場人物紹介では割愛されることが多いヒロインだが、りつ子がアマゾンに完全に心を開く第9話は名編のひとつであり、『東映ヒロインMAX』vol.2のヒロインベストエピソードにも掲載され、高く評価されている。お正月オンエアの第12話では晴れ着姿を披露している。
- なお、この姉弟の苗字は、過去の出版物では「高坂」と書かれることもあったが、これは漫画版の設定であり、TV版では劇中でまさひこが「岡村」と言っている。演じた松岡まり子は、仮面ライダーシリーズのライバルというべき裏番組『お笑い頭の体操』の歴代女性アシスタントの一人だった。
- まさひことは違い、現在のところ『仮面ライダーSPIRITS』第3部には直接登場していないが、単行本15巻の裏表紙でまさひこ、モグラ獣人と共に彼女の姿が描かれている。
- モグラ獣人
- 第5話から登場。元ゲドンの獣人。鼻先が花のように開いている為、ホシバナモグラがモチーフと思われる。「チュチュ〜ン」という可愛らしい鳴き声と共に地中から出現。まさひこを誘拐してアマゾンをおびき出し、倒そうとした。然しアマゾンに敗北して逃走、十面鬼の怒りを買い処刑されかかるがアマゾンに救われ、以後は彼の協力者となる。とはいえ積極的に戦おうとはせず、情報を提供したり、サポートに徹していた。まさひことは仲が良く、「モグラ」と呼ばれ慕われていた。第20話でキノコ獣人がばら撒いた人食いカビの解毒剤を手に入れるためキノコ獣人に接近するが、企みを見抜かれて殺されてしまった。然し、死ぬ寸前のモグラ獣人が持ち帰ったカビから人食いカビの解毒剤が作られ、東京は救われた。その死にアマゾンとその仲間たちは敬意を表し、涙した。墓標にはモグラ獣人の頭の形をした模型、「勇気の士(ひと)モグラ獣人の墓」と書かれたプレートが添えられていた。若干、ニュアンスは異なるが、『仮面ライダー電王』以降の人格を有する味方怪人の先駆けとも言える存在である。
- 能力としてはアマゾンとの対決で残像を生みだすほどスピードをみせたが、地中での活動範囲は地下10m程度である。勿論ガランダー獣人より劣化してるのは当然としてもカニ獣人、獣人ヤマアラシ、獣人ヘビトンボにも劣性だったのでゲドン獣人内でも高い戦闘能力ではないと見られる。
- 長老バゴー
- 第1話に登場。南米アマゾンの大密林の奥深くに隠れ住んでいた古代インカ一族の末裔の長老。インカ文明の秘密を狙う十面鬼によって一族は殺され、自身も瀕死の重傷を負う。しかし死の直前、山本大介をアマゾンライダーに改造。ギギの腕輪を託し、高坂博士と会うように彼に暗示を与えて絶命した。
(出典:Wikipedia)
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