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2.登場人物
2.1.アマゾン(山本大介)/仮面ライダーアマゾン
技
- 大切断
- もっとも多用されたアマゾンの特異な必殺技。相手に向かって腕や足に付いているギザギザのヒレ・アームカッター、フットカッターを使用して切り裂く。バージョンとしては初期の組み合ってそのまま切り裂くタイプ、後期のジャンプ後の落下速度を利用して切り裂くタイプなどがある。他にも回し蹴りを利用したフットカッターでの大切断もある。 アマゾン(山本大介)が日本語が話せる様になったと同時に技名も呼称。当初は獣人の返り血(体液?)を浴びる事もあったが次第にダイナミックに切断される技法に変更されていった。
- ジャガーショック
- いわゆる「噛みつき」技。1号2号でNGに成った「クラッシャー」設定が復活。技の呼称はない。1話のクモ獣人戦では足を一本引き千切る程の威力を見せた。後半では殆ど使われなくなるが「仮面ライダーストロンガー」での客演の大首領戦で久々に使用した。
- モンキーアタック
- 爪による「引っ掻き」技。 これも呼称なし。獣人と組み合った時にジャガーショックとの併用が多い。
- アマゾンキック
- モモンガー獣人のトドメとして使われた。技の呼称もこの回のみ。獣人カタツムリ戦でそれらしき技も使用した。
- スピンキック
- ガマ獣人対策で生まれた新技。使用もこの回のみ。
- スーパー大切断
- ギギとガガの腕輪の超パワーによるアマゾンライダー最大の必殺技。 本物のゼロ大帝を葬った。
※他にも技ではないがアマゾンの独特のジャンプスタイルは「コンドルジャンプ」と呼ばれている。
※上記の技名の一部は劇中語られてはいない。児童誌や後年の参考資料書籍、原作者作詞の挿入歌「アマゾンライダーアクション」から抜粋したものである。
(出典:Wikipedia)