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5.踊りの形態
- 唄 新作踊りの場合を除いて、通常は口説き手(音頭取り)の口説きに合わせて踊る。盆踊り唄には、鈴木主水などの長編を延々と口説く「段物」と、7・7・7・5(例・踊り踊るならしなよく踊れ、しなのよいのを嫁に取る)を自由に口説く「切り口説き」と、曲と歌詞が固定しているもの(座敷唄の転用のもの)とがある。
- 楽器 太鼓のみ用いるところが最も多いが、中には三味線を用いたり、楽器は一切用いずに踊りながら団扇で拍子をとる(団扇太鼓という)ところもある。
- 櫓 庭入りの場合、櫓は設置しないため、口説き手(音頭取り)は輪の真ん中、または庭の隅などで口説く。寄せ踊りの場合は櫓を設置し、その上に上がって口説く。
- 踊り手 普通は輪になって踊る、輪踊りである。地域によって右回りか左回りかが決まっており、中には踊りの種類によって進行方向が変わる地域もある。
(出典:Wikipedia)
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