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5.歴史
5.14.年表
- 1916年(大正5年)9月1日 北大阪電気鉄道が天神橋 - 淡路 - 千里山間の地方鉄道法に基づく路線免許を取得。
- 1919年(大正8年)9月12日 北大阪電気鉄道が十三 - 淡路間の地方鉄道法に基づく路線免許を取得。
- 1921年(大正10年)4月1日 北大阪電気鉄道が十三 - 淡路 - 豊津間を開業。大半は旧東海道本線の路線敷を利用した。
- 1923年(大正12年)4月1日 新京阪鉄道が北大阪電気鉄道の鉄道路線を譲り受ける。
- 1925年(大正14年)10月15日 新京阪鉄道が天神橋(現在の天神橋筋六丁目) - 淡路間を開業。
- 1928年(昭和3年)1月16日 淡路 - 高槻町(現在の高槻市)間が開業。全線の架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。
- 1928年(昭和3年)11月1日 高槻町 - 西院間が開業。
- 1930年(昭和5年)4月21日 天神橋 - 西院間に超特急を運転開始。途中淡路のみの停車(行楽期は嵐山線との接続駅である桂にも停車)で京阪間を34分にて結んだ。
- 1930年(昭和5年)9月15日 京阪電気鉄道が新京阪鉄道を合併。天神橋 - 西院間が新京阪線、十三 - 淡路間が十三(支)線となる。吹田町駅を京阪吹田駅に改称。
- 1931年(昭和6年)3月31日 関西初の地下線として西院 - 京阪京都(現在の大宮)間が開業。
- 1934年(昭和9年)5月13日 上牧桜井ノ駅駅開業。
- 1934年(昭和9年)9月1日 新京阪線の急行を十三まで運転開始、十三で阪神急行電鉄と接続。
- 1936年(昭和11年)4月15日 総持寺前駅開業。
- 1938年(昭和13年) 超特急を廃止して特急に統合。
- 1939年(昭和14年)5月16日 桜井ノ駅駅開業。上牧桜井ノ駅駅を上牧駅と改称。
- 1943年(昭和18年)1月1日 高槻町駅を高槻市駅と改称。
- 1943年(昭和18年)10月1日 阪神急行電鉄が京阪電気鉄道を合併し京阪神急行電鉄が発足。京阪京都駅を京阪神京都駅<ref>両社の合併後、1949年の京阪電気鉄道再分離までは「阪急」と「京阪」の略称はともに公式的には用いられなくなり、「京阪神急行」ないし「京阪神」が代わりの略称として定められた。</ref>、京阪吹田駅を吹田東口駅と改称。
- 1944年(昭和19年)4月8日 十三駅より宝塚本線に乗り入れ、梅田駅を発着駅とする急行を設定。
- 1945年(昭和20年)6月7日 梅田直通急行が新淀川橋梁上で爆撃被災、以後、直通運転休止。
- 1946年(昭和21年)2月1日 東向日町 - 桂間に物集女(もずめ)駅開業。
- 1948年(昭和23年)1月1日 茨木町駅を茨木市駅、総持寺前駅を総持寺駅、桜井ノ駅駅を水無瀬駅と改称。
- 1948年(昭和23年)3月1日 物集女駅廃止。
- 1948年(昭和23年)8月11日 爆撃で休止されていた梅田直通急行再開。
- 1949年(昭和24年)12月1日 京阪電気鉄道が分離。新京阪線は京阪神急行電鉄の路線となり、京都本線と改称。最高速度を110km/hへ引き上げる認可を受ける。
- 1949年(昭和24年)12月3日 神戸 - 京都直通の特急の運転開始。
- 1950年(昭和25年)10月1日 大阪(天神橋) - 京都間に特急運転復活。
- 1954年(昭和29年)5月1日 吹田東口駅を相川駅と改称。
- 1955年(昭和30年)12月 十三線南方 - 崇禅寺間の曲線改良工事。
- 1956年(昭和31年)1月31日 十三線南方 - 崇禅寺間の国鉄跨線橋付近曲線改良工事完成。
- 1956年(昭和31年)4月16日 大阪(梅田) - 京都間に特急新設、所要時間38分、30分間隔。天神橋発着特急の運転休止。
- 1957年(昭和32年)7月1日 富田町駅を富田駅と改称。
- 1959年(昭和34年)2月18日 宝塚本線梅田 - 十三間が複々線化。新設の東側2線を京都線が使用開始。十三 - 淡路間の十三線と併せ、十三 - 阪急京都間を京都本線とする。天神橋 - 淡路間は千里山線(後の千里線)に組み込まれる。
- 1963年(昭和38年)4月24日 東海道新幹線の高架線が完成し、並行する阪急京都線側も高架化するため仮線として上牧 - 大山崎間で新幹線線路の借用開始。同区間に存在した駅に関しても仮設ホームを設置して営業。
- 1963年(昭和38年)6月17日 大宮 - 河原町間が開業し全通。京阪神京都駅を大宮駅と改称。特急は15分間隔運転となり、所要時間は42分。
- 1963年(昭和38年)12月29日 上牧 - 大山崎間の高架化完成。新幹線線路の借用終了。
- 1965年(昭和40年)7月22日 2800系の増備完了により、特急の所要時間を42分から39分に短縮。
- 1969年(昭和44年)8月24日 十三駅のデッドセクション廃止。
- 1969年(昭和44年)12月6日 大阪市営地下鉄堺筋線との相互直通運転開始。
- 1970年(昭和45年)3月8日 南茨木駅開業。
- 1971年(昭和46年)11月28日 特急の所要時間を38分に短縮(最速記録)。P-6の急行運用終了。
- 1972年(昭和47年)10月1日 東向日町駅を東向日駅、西向日町駅を西向日駅と改称。
- 1973年(昭和48年)3月 P-6の定期運用終了。
- 1976年(昭和51年)9月23日 ダイヤ改正で十三駅7号線廃止。京都線の全列車が梅田発着となる。
- 1979年(昭和54年)3月5日 堺筋急行を運転開始。長岡天神にすべての急行が停車。
- 1982年(昭和57年)11月27日 平日朝の通勤時間帯に茨木市発梅田行の準急を新設。茨木市・高槻市両駅高架化工事のため、特急のスピードダウンを実施。
- 1989年(平成元年)12月16日 ダイヤ改正により平日昼間の特急を15分間隔から20分間隔に減便、急行・普通を10分間隔に増発。休日は従来通り特急・急行は15分間隔での運転。
- 1997年(平成9年)3月2日 十三・淡路・茨木市・高槻市 - 河原町間各駅に停車する快速を新設。通勤特急にあわせ特急を高槻市駅に終日停車(同時に通勤特急は廃止)。平日は特急・急行・快速を20分間隔で運転。
- 2001年(平成13年)3月24日 ダイヤ改正により開業以来続いた列車体系を大幅に変更し、従来の特急を通勤特急に、快速急行を快速特急に改称、停車駅が快速特急より多く快速急行より少ない特急および行楽期の臨時特急を新設。また、従来の急行を快速急行に、快速を急行に改称の上、南茨木駅にも追加停車。また、準急と行楽期の「嵯峨野エクスプレス」を廃止。平日および土曜・休日とも昼間は特急・急行・普通を10分間隔で運転。この結果、従来の特急と急行が統合され、高槻市から河原町までは減便を達成した。
- 2001年(平成13年)11月11日 行楽期の臨時特急に「いい古都エクスプレス」の愛称を付けて運転を開始。
- 2003年(平成15年)3月16日 洛西口駅が開業(廃止された物集女駅跡地とほぼ同じ位置)。
- 2007年(平成19年)3月17日 特急が淡路に停車し、従来の急行を南方と上新庄に停車させて準急とするなど、6年ぶりの大幅なダイヤ改正を実施。同時に行楽期の「いい古都エクスプレス」も臨時特急から臨時快速に格下げ。
(出典:Wikipedia)