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阪急京都本線-嵐山線直通臨時列車(2008年)について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.運行形態
2.8.臨時列車
嵐山線直通臨時列車(2008年)

2008年11月、阪急自身による嵐山誘客キャンペーンの一環として設定された臨時列車である。1970年の大阪万博時の通称エキスポ直通以来、約38年ぶりの神戸本線との直通列車となった。運転日は11月17日から21日までの5日間(すべて平日)で、1日1往復の運転であった<ref>「阪急 西宮北口—嵐山間 直通臨時列車を運行」鉄道ファン railf.jp</ref><ref>http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER200810241N1.pdf</ref>(http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER200810241N1.pdf</ref>);。

運用された車両は神戸本線所属の7000系7017Fの6両編成で、ヘッドマークは急行の運行標識板に似た赤丸に「臨時」の赤文字と黒文字で右に「嵐山」、左に「西宮北口」のマークで、側面にはステッカーが貼付された。種別幕は「臨時」、方向幕は白地の表示であった。車内の停車駅案内図も、この臨時列車のための専用の停車駅案内図が用意された。

運転区間は西宮北口 - 十三 - 嵐山で、神戸本線西宮北口 - 十三間と嵐山線内は各駅に停車し、京都本線内(十三 - 桂間)はノンストップ運転となった。往復共に十三駅での客扱いは神戸本線ホームで行い、また列車を方向転換させるために梅田駅にも乗り入れたが運転停車とし、客扱いは行わなかった。嵐山駅到着後は夕方折り返しまで、そのまま駅に留置された。

停車駅
西宮北口 - (各駅停車) - 十三 - 桂 - (各駅停車) - 嵐山
(出典:Wikipedia)

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