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2.運行形態
2.7.過去の列車種別
急行
2007年3月16日までの昼間と夕方の時間帯と平日深夜(上り1本のみ高槻市止まり〈梅田発高槻市行最終はその次の普通〉)に運行された。昼間時間帯は普通の運転のない高槻市 - 河原町間の各駅停車の代替となり、下りは桂と茨木市で、上りは高槻市と桂で特急と緩急接続していた。列車によっては7両編成で運転されることがあった。
終戦直後から存在する種別で、2007年3月17日の休止時点の停車駅は梅田・十三・淡路・南茨木・茨木市・高槻市 - 河原町間の各駅、2001年3月23日までの停車駅は梅田・十三・淡路・茨木市・高槻市・長岡天神(1979年3月5日改正までは平日朝夕のみの停車)・桂・西院 - 河原町間の各駅であり、現在運行されている快速急行がこの停車駅を踏襲している。また、サッカーJリーグの試合が行われる日には南茨木や西京極に、向日町競輪が行われる日は東向日に、それぞれ臨時停車することもあった。
1979年3月5日改正までは長岡天神には平日朝夕のみ停車していたが、停車駅の相違による種別の区分は行われず、ともに「急行」を名乗った。ただし、同駅通過の急行は種別板の「大阪 急 京都」の背景色が白色だったのに対し、長岡天神停車の急行は種別板の「大阪 急 京都」の行先部分の背景色が黄色になっていることで区別されていた。
こちらも2007年3月17日のダイヤ改正で休止となり、その代替として準急が設定された。
(出典:Wikipedia)