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1.歴史
- 高速道路開通以前は1965年頃から1975年にかけては八代~水俣~出水~川内間に南国交通と共同で快速「さつま号」を運行しており、熊本~八代間(快速「しらぬい号」)及び川内~鹿児島間のバス(林田バス)を乗り継いで利用すれば、熊本~鹿児島間をバスで行くことができるようにはなっていた。乗り継げば熊本~鹿児島間の所要時間は6時間ほど。
- 1990年4月26日 - 路線開業。10往復運行。 九州産業交通(現九州産交バス)、南九州高速バス各5往復。熊本~いづろ間ノンストップ3時間10分、各停便3時間35分。
- ※この時には愛称があり、九州産業交通担当便が「きりしま号」、南九州高速バス担当便が「はいびすかす号」と、担当会社によって違っていた。
- 1993年10月頃 - 鹿児島空港経由となる。
- 1995年6月 - 九州自動車道人吉~えびの間開通により人吉ICから人吉産交に立ち寄るルートとなる。ノンストップ便は人吉産交、鹿児島空港停車。熊本~いづろ間ノンストップ便3時間17分、各停便3時間25分。
- 1999年12月 - 益城IC経由に変更。熊本~いづろ間ノンストップ便3時間10分、各停便は3時間19分。
- 2004年3月12日 - この日限りで運行終了・廃止。
- 2008年9月12日 - 九州産交バスが九州運輸局の認可次第で単独運行ながらも同区間を運行再開することを発表<ref>熊本~鹿児島の高速バス、4年半ぶり再開へ 熊本日日新聞 2008年9月12日</ref>。
- 2008年10月10日 - 2009年3月31日までの試行運行という形で、九州産交バスの単独運行により運行再開。1日3往復。
- 運行経路は以前と大きな変更ないが、八代には新八代駅(東口)に停車する事になり、このほか下伊敷バス停も新たに追加され鹿児島北IC経由となった。また、鹿児島中央駅バス停は南国日本生命ビルバスセンターとなっている。なお、試行運行期間中においては特に愛称が付けられていなかった。
- 2009年4月1日 - 試行運行が好調だったため、いわさきバスネットワーク(株)・南国交通(株)が運行に加わり、3社共同運行で本格的に運行される。(九州産交3往復、いわさき及び南国交通計3往復)の6往復。
- 2009年4月4日 - 熊本行の山江発車時刻を修正(10分繰り上げ)。
(出典:Wikipedia)