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1.経歴
- 昭和天皇の崩御(金子は「死去」と表現)に際し、「天皇の死去に際して、我々はこの問題を単なる政治的支配層の代表的人物の死として安易な対応を許されない状況に置かれている」「天皇裕仁は侵略戦争の最大かつ最高の責任者であった」「本来、天皇制は廃止されるべきものである」と、書記局長としての声明・主張を発表する。
- 1990年 衆議院議員に5選。
- 1990年 日本共産党副委員長に就任。
- 1996年 衆議院議員に6選(比例北関東ブロック)。
- 2000年 政界引退。
- 2000年9月 『月刊現代』2000年10月号に二男金子広美(金子一広)が共産党を批判する文章を投稿。金子はこれにより副委員長・中央委員を更迭され、名誉役員へと追いやられたとする俗説があるが、単に75歳の高齢によるものであると考えられる。なお、二男の主張は科学的社会主義(マルクス主義)の放棄と党名変更を行い、他の野党へ譲歩せよというものだった。
(出典:Wikipedia)