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4.合格の基準と合格率
4.1.合格基準
以下をすべて満たした者を合格とする(一般問題・臨床実地問題の基準については合格発表時に掲示される)。
- 一般問題(総論+各論):相対基準 (例年65%前後で推移)
- 臨床実地問題(総論+各論):相対基準 (例年60%台後半で推移)
- 必修問題(一般+臨床実地):8割 (絶対基準)
- 禁忌肢の選択数:2問以下 (絶対基準)
必修問題で採点除外などの調整がなされた場合は、採点対象の問題について8割以上の得点で合格となる(2006年からは、採点対象外となった問題が不正解だった場合のみ当該問題を採点から除外すると変更されたため、受験者により必修問題の満点は異なる)。また、禁忌肢の選択数は2問以下などに変更されることがある。
(出典:Wikipedia)
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