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3.任務と能力
3.1.対地火力投射
巡航ミサイルによる航空攻撃
トマホーク武器システム(TWS)は、敵の反撃による損害のリスク無しに精密火力投射を行なうことが出来るが、即応性に劣り、また火力の大量投射には不向きである。空母打撃群においては、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦およびアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦がMk 37 TWSを、またロサンゼルス級原子力潜水艦がMk 36 TWSを装備している。
打撃群全体での火力量は、その他の兵装の搭載量によって左右される。水上戦闘艦搭載のMk 41 VLSのセル数は、打撃群全体で302~306セルであるが、多くの場合、このうち100~150セル程度がトマホークに割かれている。その射程は、通常単弾頭(1000ポンド)のTLAM-Cで1,650 km、子弾運搬弾頭のTLAM-Dで1,250km、タクティカル・トマホークで3,000kmである。
(出典:Wikipedia)
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