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10.文化
10.2.大衆文化
大衆文化については、韓国の歌やドラマ・映画などが、東アジアや東南アジアで広く受け入れられ、日本では韓流と呼ばれ、特に中高年の女性の間でブームとなった。現在では以前ほどのブームは見られないが、前述の一部の層の間ではある程度の人気がある。
また韓国のインターネットは早くからブロードバンド化が進み、2000年に高速回線利用者が1千万人を突破した。この点で韓国が特徴的なのは、街中にPC房(PCバン、インターネットカフェ)が至る所で見られ、ブロードバンドを手軽に利用することが出来る点である。
インターネットテレビのストリーミング放送やミュージックビデオの無料閲覧が早くから実現するなど特色あるインターネット文化も構築しており、そのこともあって2000年代初頭は盛んにIT強国を自称しており、2002年の日韓ワールドカップでも宣伝に力を入れていた。
また、韓国の文化産業の保護育成を目的とした、国内映画の上映割合を義務付ける排他的なスクリーンクウォーター(割当)制を実施している。スクリーンクウォーターとは別にアニメや歌謡曲に対する商業規制もあり、これは「国民感情に配慮」を名目としているが、事実上の国内文化産業の保護育成策にもなっている(文化の日韓関係を参照)。また国・地方自治体レベルでアニメーション産業を育成するなどしている。
(出典:Wikipedia)
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