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5.商標
5.2.製品カテゴリ別の商標
その他
- UniPhier(ユニフィエ)
- パナソニックが推進する、システムLSIを核にしたデジタル家電向けの統合プラットフォーム。
- strada
- カーナビゲーションシステム。かつては旧九州松下電器生産モデルのポータブルナビゲーションシステムは「デルNAVI」だった。
- VIGIN(ビギン)
- 車載テレビ。業界で初めてデジタルチューナー専用端子を設けた。
- キングコング、 A1シリーズ
- MSX規格のパソコン(生産終了)。初代A1は、国内でのパナソニック単独ブランドの第1号商品である。
- WOODY
- デスクトップパソコン
- ディスプレー一体型デスクトップパソコンのCF-31から使われ始めたが、ミニタワー型となったCF-233PDにはWOODYの称号は付けられなかった。大容量光学ドライブであるPDを装備していたのが特徴。イメージキャラクターとしてウッディウッドペッカーを使用していた。WOODYという呼称は、1970年代に同社から販売されていたカラーテレビにも使用されていた。
- Let'snote
- コンシューマ向けノートパソコンのブランドだったが、現在は法人向けにも使われている。
- PRONOTE
- ノートパソコン全般、のちに法人向けのみのブランドだったが、現在はLet's noteに統合されている。
- TOUGHBOOK
- 過酷な条件下でも使用可能なノートパソコンのブランド。以前は、"PRONOTE FG"だった。
- hito
- ノートパソコン
- Human Information Technology Operationの頭文字と日本語の「人」にかけたもの。現在は廃止された。
- SD-Jukebox
- SDオーディオ対応の携帯電話/D-snapなどで音楽を楽しむためのパソコンソフト。一般家電量販店やナショナル・パナソニックショップおよびインターネットなどで入手できる(SE版のみで取り寄せとなる場合が多い)。
- おたっくす
- パーソナルファックス。旧九州松下電器が製造していたもので旧松下電送システムの「Panafax」と競合していたが、両社の合併でパナソニック コミュニケーションズが発足したことにより家庭用機は「おたっくす」、業務用機は「Panafax」と棲み分けが図られた。また、旧松下通信工業から同社に移ったデジタルコードレス電話機「おうち電話Ru・Ru・Ru」とは子機が共通化されている。
- G1, OZMA, オズマシリーズ
- カーオーディオのブランド(生産終了)
- パナワードU1、 U1PRO、 スララシリーズ
- パーソナルワープロのブランド(生産終了)
- RJXシリーズ
- アマチュア無線機器(ラジオ事業部の分野撤退で終了)
- RJシリーズ
- 市民ラジオ(同上)
- PanaX
- システムLSIやマイコンのオンボードデバッグ環境。
- Debug Factory
- システムLSIやマイコンのオンボードデバッグ環境。
(出典:Wikipedia)