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名鉄名古屋本線-名古屋本線 - 津島・尾西線直通系統について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.運行形態
3.2.快速急行・急行・準急
名古屋本線 - 津島・尾西線直通系統

豊明駅 - (準急) - 下りは神宮前駅、上りは名古屋駅 - (普通) - 佐屋駅間に2本運行している。かつてこの系統は三河線猿投駅碧南駅方面の直通列車であった(三河線内は普通に種別変更し各駅に停車)。三河線に直通していた頃は、三河線内の刈谷駅 - 名古屋駅間で競合するJR東海道本線への対抗策として、特急増結用の1800系7700系などのSR車による運行が主体で、碧南駅 - 名古屋駅間で先着するダイヤが組まれていた時期もある。この系統は昔から二ツ杁駅栄生駅有松駅に特別停車しており、2003年より標準停車駅に前後駅、特別停車駅に中京競馬場前駅が追加され、2005年1月のダイヤ改正時より準急と改称されて現在の停車駅となっている。2005年1月ダイヤ改正以前は前後駅や豊明駅などへの利用者を考慮して、鳴海駅で普通東岡崎行きに接続していたが、現在鳴海駅で普通へは接続しない。その代わり前後駅で普通東岡崎行きに接続している。

下りは西枇杷島駅または二ツ杁駅で特急を待避するが、上りは終点の豊明駅まで待避しない(但し須ヶ口駅で急行と特急を待避した後発車)。このためこの列車も前後 - 名古屋間で混雑することが多い。2005年1月ダイヤ改正から2006年4月ダイヤ改正の頃は上りはほとんど知立行きで知立到着後前後駅まで回送されていた。そのため、この頃は豊明駅から準急は上りしか利用できず、下りは毎時4本の普通しか利用できなかった。2006年4月ダイヤ改正から2008年12月ダイヤ改正の頃は東岡崎駅まで直通しており(更に列車番号を変えて伊奈駅まで)、前後駅以東は普通列車になっていた。2003年ダイヤ改正以前は知立駅で特急が発車した後に発車しており、一宮方面と分かれる須ヶ口駅まで待避しなかった。昼間を中心に一部の列車が鳴海駅で折り返していた時期もある。主に4両で運転される。5700・5300系が運用に入ることも多い。

(出典:Wikipedia)

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