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吉良吉田駅 - (急行) - 下りは神宮前駅、上りは名古屋駅 - (準急) - 須ヶ口駅 - (津島線内は吉良吉田駅行きのみ準急、佐屋駅行きは普通) - 佐屋駅間に2本運行している。原則として上下線とも豊明駅に特別停車する。一部列車は西尾線内で準急となる(新安城駅までは停車駅は同じで、西尾線に入ってから南桜井駅にも停車)。夜の上り1本は西尾線に入らず新安城駅止まりとなる(この列車のみ終点の新安城駅で西尾線の普通西尾行きへ接続)。1998年までは蒲郡駅まで直通しており(晩年は西尾以遠普通列車)、現在はその名残で終点の吉良吉田駅で蒲郡線方面発着の普通ワンマン列車に接続する。また、2003年3月ダイヤ改正で前後駅が標準停車駅に加わる(1990年代初期に前後駅に特別停車していたこともある)以前は、夜間の一部は有松駅に特別停車していた(西尾行きのみ。佐屋行きは通過)。本笠寺駅、有松駅、中京競馬場前駅、豊明駅などへの利用者を考慮して、昔から上下線とも鳴海駅で普通に接続している(上りは2003年3月改正時にも一部が前後駅で別の普通へ接続していた)。現在のダイヤでは豊明駅でも普通に接続する。
主に6000系または6500系によって運転されており(2008年6月29日より3500系・3700系・3300系も入線するようになった。さらに12月27日よりごくわずかだが1380系や5000系も入線している)、かつ全列車4両編成であり、下りは待避せず、上りは二ツ杁駅で快速特急を待避するだけなので、新安城 - 名古屋間では混雑することが多い。1992年までは西尾線内は普通列車で、かつて下りは堀田駅で特急(現在の快速特急に当たる系統で、当時は知立駅も通過していた)を待避していたり金山駅や須ヶ口駅、津島駅止まりになっていたりしたこともあった。ダイヤ改正前と同じ西尾駅止まりも夜間に2本だけ存在する。休日の夜には一部の列車は弥富駅発着となっている。2005年までこの系統は6000・6500系または5300・5700系で運転されていた。平日の朝には、鳴海発準急吉良吉田行き(普通東岡崎行きの前寄り4両を切り離して運行。新安城から普通)と岐阜発快速急行吉良吉田行き(名古屋 - 新安城間は急行、新安城から準急。北安城にも停車)と岐阜発急行吉良吉田行き(岐阜 - 名古屋間と新安城からは普通。山王にも停車)が各1本運行されている。