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名鉄名古屋本線-豊橋・豊川稲荷 - 岐阜間について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.運行形態
3.2.快速急行・急行・準急
豊橋・豊川稲荷 - 岐阜間

豊橋駅 - 岐阜駅間と豊川稲荷駅 - 一宮駅間に、急行を各2本運行している。豊川稲荷発着の系統は夕方以降は岐阜発着となり大里駅にも停車、豊川稲荷 - 東岡崎間は準急となり、藤川駅と男川駅にも停車する。国府 - 東岡崎間を走る準急は豊川稲荷 - 名古屋方面の列車のみで、伊奈・豊橋方面直通や途中駅折り返しはない。

日中の豊橋・豊川稲荷 - 岐阜間の急行は鳴海駅(上りのほとんど)・前後駅(豊橋発岐阜行き)・堀田駅(豊川稲荷発一宮行き)で一部特別車の特急または快速特急に1回だけ追い抜かれる(ただし豊川稲荷発の下りは国府駅で快速特急の通過を待って発車。上りは岐阜駅発車時点で特急または快速特急のすぐ後に発車するため、神宮前駅までは抜かれない)。急行の運転時分は、待避時間を除くと豊橋 - 名古屋間が60分 - 64分、名古屋 - 岐阜間は最速31分だが大半は余裕時分が加わり35分前後かかるため、名岐間の表定速度はさほど高くない。かつては新安城駅、豊明駅、新清洲駅などで特急を待避していたこともある。また、豊川稲荷発の列車は15時台以降の東岡崎以東における準急運転を考慮したダイヤとなり、再び堀田駅で特急を待避するようになったため、以前よりも神宮前駅 - 新清洲駅への到着時刻が8分程度遅くなった。

平日に限り、朝に新鵜沼駅発の豊橋駅行きと犬山経由岐阜駅・新可児駅発の豊川稲荷駅行きの快速急行が各1本ある(両者とも名古屋から急行に変わる)。また、時間帯によっては(朝ラッシュや深夜)、伊奈駅や国府駅止まりの急行も運転されている。過去には平日、休日ともに、夕方に豊橋駅 - 新可児駅御嵩駅常滑駅 - 新岐阜駅(当時)の急行が設定されていた。また、朝や夕方以降に、矢作橋駅に特別停車していたこともある。

平日は8割以上、休日は9割以上の割合で6両編成で運転される。豊橋発の大半は120km/hでの運転が可能な3Rと呼ばれる3100・3150・3300・3500・3700系が使用され(2008年6月29日以降はそれまでの7000系や5700系の6両編成(最高速度110km/h)に代わって平日の一部と夜間のみ5000系での120km/h運転も始まっている。但し2008年12月27日のダイヤ改正で豊橋駅に5000系は入線しなくなり、この系統はほとんどが3Rで運転されるようになった)。平日の豊川稲荷発の16時台までは、3Rの4両を中心に運転されている。朝と夕方に限り一部の列車で8両運転もある(ただし8両の豊川稲荷行きは朝のみの運転で、国府駅で後ろ4両を切り離す)。早朝と深夜は平日、休日とも4両で運転される。以前はこれらの系統は主に7000・5700・5500系などのSR車で運転されていた。土・休日の豊川稲荷発は3Rと6000・6500・6800系など6Rの6両編成が大半で運転されている。

快速急行は朝の数本(神宮前止まりと常滑・空港線に直通する列車(快速急行はこの列車のみ休日も運転される。一宮発)の1本ずつを除いて名古屋で急行などに種別変更する)と深夜の下り1本(金山止まり)のみ走っている。また朝と深夜には数本豊橋や伊奈発着の準急も存在するが、改正前と同様に藤川駅と男川駅を通過するため、全て東岡崎 - 豊橋間は急行になっている。これらの変更により、現在は豊橋駅と伊奈駅を発着する快速急行や準急は設定されていない。なお、豊橋を23時台に発車する2本の急行(名古屋行きと鳴海行き)は、ともに同駅停車の新幹線下り「ひかり」の接続を取る時刻設定である。

(出典:Wikipedia)

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