飴と鞭(あめとむち、)とは為政者の国民懐柔策である。一方では弾圧法規を制定すると共に、一方では国民生活に役に立つ政策を実施する。
ドイツ帝国の「鉄血宰相」ビスマルクによる政策を評価した言葉が定着したものである。