『風と共に去りぬ』(かぜとともにさりぬ、原題:Gone With the Wind)は、マーガレット・ミッチェルの時代長編小説。題名は南北戦争という「風と共に」、当時絶頂にあったアメリカ南部の貴族的文化社会が消え「去った」ことを意味する。