ランキングモンスター
零式艦上戦闘機を検索
零式艦上戦闘機のまとめ
零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は大日本帝国海軍(以下、海軍と表記する)の主力艦上戦闘機。零戦(ぜろせん、れいせん。“ゼロ戦”とも)の略称で知られている。日中戦争の半ばから太平洋戦争<ref>注:第二次世界大戦の太平洋戦線。当時の日本側の呼称は大東亜戦争。</ref>の終戦まで、主力戦闘機として前線で運用された。
大戦初期、長大な航続距離、重武装、優れた格闘性能により、連合国の戦闘機に対し圧倒的な勝利を収めたことから、当時の連合国パイロットから「ゼロファイター」の名で恐れられた。しかし、大戦中期以降、連合国側新鋭機の大量投入や日本側のベテラン搭乗員の損失からその戦闘力の優位は失われ、大戦末期には多くの日本機と同様、特別攻撃機としても使用された。
開発元は三菱重工業。中島飛行機でもライセンス生産され、総生産数の半数以上は中島製。アメリカ陸軍のムスタングP-51、ドイツ空軍のメッサーシュミットBf109、イギリス空軍のスピットファイアなどとともに、第二次世界大戦期の代表的な戦闘機として知られている。
零式艦上戦闘機の目次
1.名称
2.諸元
2.1.改良型
2.2.派生型
3.開発
3.1.要求性能
3.1.1.航続力
3.1.2.武装
3.1.3.防御
3.1.4.通信装置
4.技術的特徴
5.1.零戦の長所
5.2.零戦の短所
5.3.戦況の悪化と零戦
5.4.二一型以降の性能向上について
6.実戦
6.1.中国軍との戦闘
6.2.アメリカ軍との戦闘
6.3.オーストラリア軍との戦闘
6.4.主な撃墜記録保持者
7.現存する零戦
7.1.日本国内
7.2.日本国外
7.3.保存機・レプリカ機のギャラリー
8.関連人物
9.関連項目
11.脚注
(出典:Wikipedia)
ランキング★モンスタートップ>零式艦上戦闘機