陸奥 宗光(むつ むねみつ、1844年8月20日(天保15年7月7日) - 1897年8月24日)は、日本の武士・紀州藩士、政治家、外交官。「カミソリ大臣」と呼ばれ、外務大臣として不平等条約の改正(条約改正)に辣腕を振るった。江戸時代までの通称は陽之助。
正二位勲一等伯爵。家紋は仙台牡丹。