相模トラフを震源とするプレート境界型地震を関東地震(かんとうじしん)と呼ぶ。200年以上の周期で繰り返し発生していると考えられている。明確に記録に残っているのは1703年の元禄関東地震と1923年の大正関東地震の2例<ref></ref>のみである。